弔電の送り方

弔電を送る前に確認すべき3つのポイント

 

チェックポイント

弔電のチェックポイント

弔電/お悔やみ電報は、できるだけ早い時間に送るべきものですので、当然発送も急いで行われることが多いのですが、しかし、送付する前に確認すべきこともありますから、これを怠らないようにしてください。

 

 

葬儀、告別式の日時

 

お悔やみの電報は葬儀、告別式に間に合わせるのが原則です。遅れることのないよう確認しておきましょう。といっても、詳しい日時が分からないが、確実に近々に亡くなった方へ弔意を表したい、と言う場合には、葬儀・告別式の日時がわからなくても弔電をお送りすることは可能です。

 

 

故人、喪主のお名前

 

故人、喪主のお名前も間違いのないよう、確認しておきましょう。弔電は、いずれかのお名前でお出しするものですが、斎場でも葬儀は主に喪主のお名前で管理されていることがほとんどですので、できれば喪主様のお名前でお出しすると良いでしょう。

 

 

先方の宗教を確認

 

最後に、先方の宗教を確認しておきましょう。というのは、仏教式で使う言葉で、キリスト教式の場合には使わないという言葉も存在します。例えば、成仏、あの世、供養、冥福……といったような言葉は、仏教式のお悔やみの電報には一般的な言葉ですが、キリスト教式のお悔やみ電報には不適です。キリスト教式の場合には、「慎んで哀悼の意を表します」など、仏教的な概念を感じさせない言葉で弔意を表すのです。

 

 

弔電を送る際は急ぎであることがほとんどですので、時間のない中、宗派を確認して適切なものを選ぶのは大変ですよね。

 

親戚ならともかく、お友達や会社の同僚、取引先などの宗教を聞き出すことは、抵抗もありますし、聞き忘れることも多いと思います。

弔電 - 祈 -おすすめ台紙

 

その点では、VIPカードの「祈(いのり)」がおすすめです。デザインは百合を採用していますので、キリスト教式、神式、仏式、いづれの宗教にも抵抗のない使い勝手のいい台紙です。

 

その他、弔電を送る前に確認すべき事柄がありますので、「弔電の送り方」をご参照ください。

 
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