弔電の送り方

弔電 いつまで。いつ?お届けしたらいいのかな?

 

弔電の送り方
- お届け日程はどう指定する?

 どなたか亡くなったけれども、お伺いすることができない……そんなときにお届けする、お悔やみ電報。電報にはお届け日程を指定することもできますが、いつまで届くように指定したら良いのだろう?と疑問に思うことがあるかもしれませんね。

 

今回は、弔電のお届け日程指定について、そのマナーを解説致します。

弔電 いつまでに?

弔電は「極力早く」

訃報は突然届くもの。送る方にも都合があり、忙しいなど諸々の理由もありますが、お悔やみ電報を送るなら。訃報を聞いてすぐの手配が望ましいでしょう。
そして、気になるお届け日程ですが、告別式の前日までに届いているのが理想です。

 

亡くなったのを知ったのが、告別式の後でしたら、できるだけ早くお送りするので構いませんが、通夜の前に訃報を知った場合でも、極力早い段階で葬儀場に届くよう手配しましょう。

 

いつまで。いつ?お届けしたらいいのかな?の理由

ここで、喪主を経験した人でないと、なかなか知る機会のない、「弔電の扱われ方」をのぞいてみましょう。

式場に到着した弔電は、喪主が目を通し、ほかのお悔やみ電報との間で「誰のものを先に読むか」という順位づけを行います。ここで並べられた弔電は、告別式の場で順に読み上げられることとなります。

 

ただそれだけのようですが、葬儀において喪主の仕事は非常に多く、電報を並べるというひとつの作業であっても、「やりなおし」は大変。また、葬儀場のほうも、告別式の段取りを前日には済ませていますから、電報が後で到着して、並べ替えを行うというのは非常に手間なのです。

 

これらのことから、弔電を送るときは、お届け日を告別式の日にするのではなく、前日までに指定するのが理想です。
その他の事柄については、弔電 送り方、TOPをご参照ください。

 

弔電は、急ぎでお送りするものです。お悔やみ電報をお送りするためのサイトは複数ありますが、あそこがいい、ここがいい……と悠長に選んでいられないのが現実、ともいえるでしょう。「Verycard」なら、多すぎず、少なすぎない、充実したラインナップの中から、故人様にぴったりの弔電を手早く選ぶことができます。是非ご覧になってみてくださいね。

 

早くお届けしたい場合はサプライズ便を検討してみれば…。
14時を過ぎても当日のお届けが可能です。最速では、18時までの申し込みでも3時間以内のお届けに対応。対応地域に制限がありますが、お悔み電報を一刻でも早くお届けしたい場合は、サプライズ便の利用も検討されてみてはいかがでしょうか?!

 

弔電 いつまで。いつ?お届けしたらいいのかな?

 
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